1歳児 しかり方

この時期からきちんと教えないとダメ

1歳児,しかり方

1歳児のしかり方ですが、

 

まだ1歳児にしかっても、

 

聞いてくれないし意味もないと思っていますか?

 

 

 

中には、しかってもしょうがないから、放任している方もいるかと思います。

 

ですが、1歳児といわず、もっと前からでも、生命の危機に関わる事や、社会のルールなど、

 

最低限守らなければならない事については、しっかり、説明して叱っていかなければなりません。

 

 

 

1歳のうちから、根気よく教えていくと、だんだんとわかっていくものです。

 

抱っこしていても、繰り返し説明は出来ますね。

 

 


ダメな怒り方・良い怒り方

やりがちなのは、「こら!何やってるの!!危ないでしょ!!!」と怒鳴る叱り方。

 

これでは、1歳児には、ただ怒られてることしか伝わりません。

 

なので、何がいけなかったのかを説明しましょう。

 

 

 

たとえば、交差点で飛び出そうになったときは、

 

「信号がまだ赤だから、待っていようね。」

 

「信号が青になったから、渡ろうね。車は来ていないかな?」

 

 

だったり、包丁を触ろうとしたら、

 

「これは、野菜を切る道具だから、遊んでは駄目だよ、

 

手が切れたら、痛いんだよ。」

 

 

とか、熱いものを触ろうとしたら

 

「これは、とっても熱いから、火傷するんだよ、

 

火傷したら痛いんだよ、だから触らないでね。」

 

など、理由を説明しながら繰り返し叱りましょうね。

 

 当サイトの人気記事ベスト3


 


このエントリーをはてなブックマークに追加  

 

スポンサーリンク

めんどくさい1歳児の育児方法-現役ママが語ります