1歳児 はしか 予防接種

感染力が強いので侮らない

1歳児からの予防注射には主に

 

”麻疹(はしか)ワクチン”の1回目の予防接種があげられます。

 

1歳になったらできるだけ早く接種するように言われていますね。

 

保育園に入れるなど、理由がある場合は、1歳になる前に接種しても良いそうですよ。

 

 

 

「はしか」は空気感染や飛沫感染、接触感染でうつりますので、感染力が強い病気です。

 

保育園や幼稚園など、集団生活の環境では一気に広がってしまうので、怖いですね。

 

 

1歳児は抗体がほとんどないので注意

また、1歳で麻疹ワクチンを接種しても、小中学校以降でも麻疹になってしまうことがあるそうで

 

今では、はしかワクチンは2回接種を進めています。

 

ちなみに、2回目は小学校入学前です。

 

 

 

今では昔ほど流行らないので、私たち親の意識は低いようですが、

 

合併症が起こったら、重症化するそうですよ。

 

 

 

生後4ヶ月くらいまでは、ママからの抗体で守られていますが、それを過ぎると

 

抗体はだんだんと少なくなり、1歳近くになると、ほとんど無くなってしまうそうです。

 

「はしか」にかかりやすくなるということです。

 

 

麻疹ワクチンは積極的に接種したいものですね。

 

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